家庭用3Dプリンターの選び方

2022年09月29日

ここでは、大きく分けて下記の3つに分けて紹介していきます。

造形方式から選ぶ
機能から選ぶ
材料で選ぶ
どれも、3Dプリンターを選ぶ判断基準になる非常に大事な要素です。一つずつしっかり見ていきましょう。

造形方式から選ぶ
まずは、最も大切な「造形方式」から説明していきます。

なぜなら、機能や価格など3Dプリンターを選ぶ上で大切な要素はありますが、その中でも「自分が理想とする造形物」を作る際には「造形方式」が最も大切だからです。
家庭用3Dプリンターの選び方

ちなみに、あなたは3Dプリンターに何を求めますか?

精度ですか?
速さですか?
強度ですか?
コスパですか?
それがはっきり決まっているのであれば、下記の代表的な造形方式の特徴を基に自分に合った造形方式を決めることが出来ます。

光造形方式
熱溶解積層方式
光造形方式は、高精度で人気のベーシックタイプです。

複雑な形状を作りたい方には、精度の高いこの光造形方式がおすすめです。

熱溶解積層方式は、コンパクトサイズでに優れています。家庭用の3Dプリンターのほとんどがこのタイプです。

初めて使う方や趣味として3Dプリンターに挑戦したい方には、熱溶解積層方式がおすすめです。

機能から選ぶ
造形方式が決まったら、3Dプリンターの機能を確認しておきましょう。

機能を事前に確認しておかないと、多くの時間とお金を失う可能性があります。

なぜなら、せっかく商品を購入しても設定方法がわからず、多くの時間を費やしてしまったり、最悪そのまま放置したりする場合があるためです。

ここでは、3Dプリンター初心者におすすめの機能について紹介します。

スライスソフト(スライサー)

3Dプリンターで造形物を作成するには、スライスソフトが必要です。

なぜなら、3Dプリンターは、スライスソフトのデータを基に出力するためです。

スライスソフトは、無料から有料のものまであります。

初心者の方は、すでに本体にダウンロードされているスライスソフト、そして、使い方がわかりやすいもの、もしくは、サポートがしっかりしているものを選びましょう。
家庭用3Dプリンターの選び方

材料を選ぶ

3Dプリンターは、造形方式により、どの材料を使用できるかが異なります。

中には、その3Dプリンター専用のものしか使えないものもあるので、事前に確認しておきましょう。

光造形方式:レジン(表面が滑らかで、造形精度が高い)
熱溶解積層方式:ABS樹脂・PLA樹脂(光造形に比べて仕上がりに劣るが、コスパが良い)
3Dプリンターは、上記のように各造形方式によって、材料の特徴が異なります。

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Posted by patricia at 15:37│Comments(0)
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