【ロボットの種類】

2021年12月24日

ロボットは、産業用ロボットとサービスロボットに大別することができます。

産業用ロボットは、自動車や建設機械の溶接・塗装、電気製品の組立て、部品の搬送などが主な仕事で、全世界で現在約80万台が稼働しています。日本は世界で最も産業用ロボットを生産し、稼働させている国の1つです。一般的にティーチングプレイバック(教えた動作を繰り返し行う)という方法で動作します。

一方、専ら人の傍らで文字通りサービスを提供するロボットをサービスロボットといいます。仕事は掃除や留守番、警備、受付などさまざまですが、私たちの生活をサポートしてくれる強い味方となることが期待されています。そのためには自然なコミュニケーション、安全、状況変化への対応など、多くの技術課題をクリアする必要があります。

すでに、医療・福祉・介護ロボット、消防・防災ロボット、原子力用ロボット、宇宙用ロボット、教育・アミューズメントロボットなどが開発され、実用化が始まっています。

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Posted by patricia at 15:30│Comments(0)
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